くれない

花と星と夕日と鳥

無垢

 

 

 

意地汚さが感じられない、心の底が純な人が羨ましい。総さんの声を聞いていると思う。好きな人を見ていると思う。自分が意地汚いからそういう人を好きになるんだろうな。

 

時の流れに身を任せるって普通のことなのかもしれないけどそれができない。変われない。死ぬまでこんな感じなんだろうか。

 

このところなくなるものが多すぎる。大切なものがどんどん、なくなっていく。自分の気持ちくらい大事にしたい。

私は音楽を道具に自己肯定したいだけの人間だからこういう時も音楽を利用する。

空いた穴を塞ぐには心地よい音と色彩しかない。

 

とか言いながらフジファブリックはやっぱり素晴らしくて救われてる。これ以上に素晴らしいバンドには出会えない気がする。

明日も生きよう。