くれない

花と星と夕日と鳥

飛び石




8月5日。
待ち望んだ日が訪れました。

渦のように色々と考えてたことが巡っていたらこんなに時間が経ってしまった。

そんな簡単にまとまらないし、しまっておきたいことも色々あるけど、少しだけ私の思ったことを書きます。



新曲の感想。

『From here』
スタジオライブ音源とは全然印象が違った。アウトロは切ない感じが増してる。
2番の4つ打ちが好き!
"まっすぐ" や "さあ 跳んで" は『Yeah! Yeah! Yeah!』から繋がってるように感じる。
不穏なことが起こるたびに "こんな日々は最低だ 今日は朝からまた最低な日々だ" と唱えることで平静を保っている。笑

『Paranoid』
Ladyなんてセクシー。ベースが好き。
"ひとつの音階で僕らは夢を見た" 形のない音楽を届けるってたまに虚しくなったりするのかな。

『Star』
目を瞑ると、月と街灯が瞼の上から降り注いで、光を浴びている感覚がある。
大切だからあまり聴けていないけど、いつもこの曲に支えられている。

『Dreamer』
転調がすごく好き!前田氏激推しありがとう。笑
吉川さん推しの曲!!つまりポップで前向き!
とーやま校長のこの曲の感想がなるほどだった。

『Letter』
Radioの兄弟みたいだと勝手に思っている!好き!
ですます調を混ぜた歌詞は懐かしい匂いがする。
"拝啓 君のことが大切です  今 君の信じない顔を思い浮かべたよ" 素敵な関係性だ。
これはスタジオライブ映像が神。

『Corna』
ハードロック激好きいいい
efilもライカも、らしくない人が作るところがたまんないよね。
1 2 3がよいし、サビにすぐいかないのがよいし、内澤さんからムカつくからズタズタにすんだよとか言われたらひええぇみたいな。笑
はやくライブで聴きたい!

『Songs』
SingerとStardustをまとめて昇華させた曲だと思っていた。
オルガンの懐かしい音色。
この曲が「androp」の全てだと思う。
私はこんな歌を届けてくれる彼らに何か返せているだろうか。
聞き手として、どんな時も彼らの心の拠り所になれていたらいいなと思う。

『Songs』でアルバムの本編は終わりで、『You Make Me』は隠しトラックみたいだと思った。
『Songs』が終わってから曲間が開くのもそのためかなって。
まだ最後のセルフライナーノーツを読んでないからあとで確認しよう。


早く日常に溶け込んで、沢山沢山擦り切れるくらい聴きたいけど、いつ聴いても、今のこの気持ちは忘れないでいたい。


取るに足らない些細なことで裂けていく心だけど、そばで響き続けているからなんとかなってる。本当に。ありきたりな言葉かもしれないけど本当に救われているんだ。
考えられないくらい辛い時には音楽なんて聴いたって救われないけど、でもそんなこともきっと何とかなる気がしている。あの日の言葉もこの歌もどんなことがあっても忘れない。

一緒に生きているんだなと思う。andropは進み続けているから、これから先が本当に楽しみ。こんな風に思えることが嬉しい。いつまでも鳴り続けるよ。



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伊藤さんお誕生日おめでとう。(過ぎた)
ドラムのこと詳しくないけど、伊藤くんのドラムと目の前の物に向き合う心に何度も救われています。ありがとう。
元気に素敵な音楽(とキレのあるトーク)を聴かせて下さい。



そしてこれから再びのロッキン!
クボ氏の誕生日もシャッと過ぎた。
めでたき週末(⌒・⌒)